DAyji802

Sun Nov 8
「元ネタ」と呼ばれて生きる。それは私のせいじゃない。

hirasawa (via realemotionaltrashbox)

平沢進は唯一無二の存在だ、と元気付けようとしたらなぜか逆効果に

うちの祖母が私に会うたび早く孫の顔が見たいって言うんですけど、
どうすりゃいいの。

コピペ新聞 - もっとよく見せてやれ (via konishiroku) (via n13i) (via fukumatsu)

私を認識しているかの問題

Fri Nov 6
57 名前: 水先案名無い人:2009/10/26(月) 02:54:58

友達にどのプロバイダー使ってるか聞いたらさ、「教えぬ!」って言うわけよ。
ちょっとカチンと来たけど我慢してもう一度聞いたら、「だから教えぬ!」だってさ。
あんなに頑固な奴だとは思わなかったぜ

頑固な友人 - コピペ新聞 (via yasunao) (via gkojax) (via beckhastwodogs) (via tyzm)

次はなんて駅?聞くな!

Tue Nov 3
Mon Nov 2
「ジェニーはご機嫌ななめ」に狂喜して「あ~ちゃ~ん!」と声を限りに叫んでいた一万何千人だかの観衆のなかでも、同じ曲をジューシー・フルーツのライブで聴き(←大学祭に来たのだ)やっぱり「イリヤちゃ~ん」って叫んでたことがあるのは、ぼくを含めてごくごく少数ではなかったかということを最後に書いておこう。

Hal Tasaki’s logW 0910  (via tanaka3) (via vlayusuke

)

ライブで聴いたけれど、コールはしなかったなぁ。

(via komahiko) (via tnoma)

イリヤのギターソロにしびれる

Sun Nov 1
Sat Oct 31

というのも。
すばらしいプロレスや、すばらしい格闘技や、すばらしい演劇や、すばらしいお笑いライブを観に行った時に、「バンドのライブって何なの?」と思ってしまったことが、僕は何度かある。
命を賭した闘いで金をとる格闘技、細部まで練りに練られたストーリーと構成で客を別の世界へ連れていく演劇、「とにかく笑わせる」という目的に血が出るほど邁進するお笑い。それらに比べて、ただ出てきて演奏して歌うだけじゃん、バンドのライブって。何それ。趣味?「人から金とって見せるもの」として、あまりにも脆弱じゃないか?
と思ってしまうことが、たまにあるのです。バンドを批判したいわけじゃなくて、自分は完全にバンド側の人間なので、なんかとても敗北感を覚えてしまうのです。
そういう敗北感を覚えなくてすむのは、マドンナとかサザンとかみたいに、ダンサーいっぱい出てきたり、いろいろ演出があったりするゴージャスなライブの時か、BRAHMANのように出てきて演奏するだけでバケモンレベルに圧倒的なライブか、RIP SLYMEのように「ライブ」というより「ショー」としてすばらしいライブか、その3つのどれかの時だけです。

で。要は、その究極のサンプルみたいなライブだったわけです、今のPerfumeは。
もう、圧倒的な敗北感。「うわ、これWIRE!?」って言いたくなる、すごい音のサウンドシステム。先にちょっと書いた、ステージセットや照明やレーザー光線や映像なんかの演出全般。3人のダンス。3人の、立ち位置やポーズや表情やアドリブのしゃべりまで含めた、パフォーマンス全般。もういちいちがすばらしい。
で、そのすばらしさが、何ゆえにすばらしくなっているのかというと、明らかに「客をなめてないから」であることが観ているとわかるところが、またさらにすばらしいと思う。
すごくあったかい、すごく熱い、Perfumeの音楽とPerfumeを心から愛しているファンがこんなに集まっているのに、その愛情に寄りかかったり甘えたりしていないのだ。その愛情に応えるためには、その期待のさらに上をいかなければならない、という決意と覚悟と実行力に満ちているのだ。
これ、3人もだけど、スタッフもみんなそういう意志なんだと思う。変な言い方だけど、ファンの期待に追いつかれた瞬間に終わる、と思っている感じなのだ。だったらどうするか、という高い志に貫かれたライブだった。客が敵だ、というのではなく、愛し、尊重しているからこそ、闘わなくてはならない、ということだ。

すごく楽しくて、すごくあたたかくて、感動や涙もあるような、とてもいい空気のライブだったにもかかわらず、ステージの上のPerfumeの3人を観ながら、僕は終始「うわあ、闘ってるなあ」と感じていた。僕は総合格闘技が好きなんだけど、なんか、その試合を観ているのに近い気持ちだった。これ、横浜アリーナという会場のせいかなあ、とその時は思ったんだけど、家に帰ってよく考えたら、そういう理由だったことがわかった。

Perfumeって、3人以外の人間がステージに立つことはない。昔はともかく、今だったら、曲によっていっぱいダンサーが出てくるとか、後ろにDJとかマニュピレーターがいるとか、あるいはバンドをつけてみるとか、そういうことをやってもおかしくないのに、かたくなにやらない。
だから、ロック・イン・ジャパンみたいなでかいフェスの時や、今日みたいな大会場で、万単位の人の前でパフォーマンスする時って、すごい画になる。
あの、「たった3人で世界と対峙している」「3人だけで世界と闘っている」感じ、いつも本当に、壮絶なものを感じる。でも、このまま行くとこまで行ってほしい、と思う。(兵庫慎司)

Perfume @横浜アリーナ | 邦楽ライブレポート | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト (via tar0) (via tanaka3)